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医療機関で積極的に取り組みを始めているのが妊産婦のケアや
終末期患者の緩和ケアでの利用です。
セラピストが病院へ伺い、アロマセラピーマッサージを行います。
また、病院内にセラピールームを設置し、アロマセラピストが常駐することで、
病院サービスの一環としてアロマセラピーマッサージやアロマセラピーを
取り入れたリラクゼーションの空間を提供します。
アロマセラピーマッサージを受けた患者様は、
様々な症状・・・例えば不眠やむくみ、疼痛、倦怠感などの緩和、
精神面の改善が見られます。そのため、患者様はもとより、
看病や介護をされているご家族の方々、
そして施設スタッフの方々にも大変喜ばれています。
全国の緩和ケア病棟138施設のうち約3分の1にあたる45施設でアロマセラピーが
利用されています。(2004年10月調べ) 病院サービスの一環として、
患者様のQOLの向上に結びつくアロマセラピーを提供することで、
患者様に喜んでいただき、病院としての付加価値を高めるお手伝いをいたします。 |
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