オーストリア・ボッダー博士の由緒ある技術!リンパドレナージュを学ぶならJEAアロマスクール(大阪校・京都校)


日本人初☆認定講師ギル佳津江と、アン・バドガマから
学べるのはJEAだけ!

フリーダイアル 0120-872-700 お気軽にお問合せください。



MLD資格

カリキュラム内容
お問合せ
  • スクールにいってみよう
  • スクールにいってみよう
  • 受講のお申込み

ボッダー式マニュアル・リンパ・ドレナージュ(MLD)

1930年代に、エミール・ボッダー博士によって発明されたこのリンパマッサージ術は、日本の多くのエステサロンなどで行われているリンパマッサージとはまったく別のものです。
現在ヨーロッパを中心に医療分野でも利用されている方法で、緊張や痛みの緩和、炎症の鎮静、免疫力向上、顔のむくみ・しわ・たるみ・にきびの解消などからリンパ節除去や放射線治療によって生じたリンパ浮腫など深刻な問題の治療をはじめ、幅広い範囲で利用できる非常に有用な手技です。
オイルもパウダーも使わず、手の微妙な動きだけで行う手技のため、きちんとした訓練を受け、正確に行う必要があります。当校では年1回、イギリスより経験豊かなアン・バドガマ女史を講師に招いて2週間の集中講座を行っております。
MLDの基本的技術を学ぶ「MLDベーシックコース」、プロとしての技術を学ぶ「MLDセラピー1コース」までを当校にてお受け頂くことができます。このコースは一般の方の単独受講も可能ですが、マッサージ経験と解剖生理学の基礎知識が必要です。
通訳は同コース及びセラピー2・3を修了したMLDセラピストでもある校長ギル佳津江が行います。語学に自信の無い方も安心してご受講ください。

ポッター式マニュアル・リンパ・ドレナージュ(MLD)の始まりと歩み

1932年 エミール・ボッダー博士が特殊な手技療法(MLD)を開発。
→ボッダー博士が初めてリンパドレナージュという言葉を考え出す。
1967年 MLDソサエティー設立
→リンパ浮腫の治療や免疫系の賦活(ふかつ)効果が注目される。
医療技術としてのMLDの効果に対する研究が進められる。
1972年 ボッダー博士の直弟子であるウィットリンガー夫妻によってオーストリアにMLDの学校が設立。
→以来少数の認定講師のみがこのすばらしい治療技術の継承にあたっている。
1990年代 アン・バドガマ女史率いるMLDセラピストチームによって、ロイヤルマーズデン病院(ヨーロッパで最も権威のあるガン病院)でリンパ浮腫患者へのMLDの効果の臨床研究が進められる。
→結果、その効果が認められ、治療の一環として同病院にてリンパ浮腫患者がMLDを受けることが可能になる。

リンパ浮腫とは

ガンやその他の病気の治療の影響により、正常なリンパの流れが妨げられ、主に腕や足などに病的な浮腫を起こすものです。今のところ薬などによる効果的な治療法が無いために、リンパ浮腫患者のほとんどは放置され、苦しむ人が大勢います。

ボッダー式マニュアルリンパドレナージュセラピスト

近年日本でも少しずつリンパドレナージュが医療従事者や患者さんに知られるようになりましたが、施術を出来る技術者がほとんどいないのが現実です。
MLDと言っても、現在フランス式など、いくつかのリンパドレナージュ技術が広まりつつありますが、全てボッダー式から派生した方法なのです。
そしてボッダー式マニュアルリンパドレナージュセラピストを名乗ることができるのはボッダー校の認定を受けたセラピストのみに限られています。

MLDの施術のメリット(効果)

緊張が強い時や強めのマッサージなどを受けた後に心身を深く鎮静させる

羽のようなリズミカルなタッチは交感神経を鎮め、副交感神経を活発にさせるため、緊張やストレスを緩和させる効果があります。同時に末梢血管が開いて血流が良くなりますので、冷えた手足が温まってきます。 消化活動も活発になります。

小さな怪我、打撲、火傷、その他感染以外の理由で炎症やむくみなどがある時に効果を発揮

炎症や腫れを鎮める効果を持っている点がボッダー式MLDの非常にユニークで大きなメリットのひとつ。
炎症を起こして腫れている部位への通常のマッサージは禁忌となりますが、MLDでは禁忌ではありません。
MLDは動脈の血流を促進させることなく、リンパの流れだけを促進させます。
たとえば血管から組織間への水分の浸出を増大させることなしに、組織間液の中の余分な水分や老廃物、菌、死んだ細胞などのリンパ管への吸収率だけを高めます。
これにより組織の浮腫の解消、炎症の軽減、治癒スピードの促進、免疫力の強化による感染の防止などに働きます

多くの日常的な症状に効果を示す

■自然なリンパの流れを促進し、健康を維持するのが主な目的です。
■高血圧の場合は血圧を下げ、低血圧気味の人も繰り返しMLDのトリートメントを受けることで正常値に近づいていきます。
■免疫の異常(自己免疫病やアレルギーなど)も調整し次第に正常化する効果があります。
■疲労の解消、頭痛や痛みの軽減、耳鳴りやメニエール病、繰り返し起きる感染の予防にもなります。
■細胞レベルで身体が浄化されて、本来の健康と美しさを取り戻します。
■にきびや、オイリー肌、肌のくすみ、たるみ、しわ、むくみ、セリュライトなどの解消、妊娠線の予防と軽減などに効果的です。
■小さな怪我(火傷や切り傷)の救急処置として行えば痛みや腫れを軽減し治癒を早めます。
■関節炎や筋肉痛、不眠などにも効果があります。

*MLDのトレーニングは「ベーシック」レベルから「セラピー3」まであります。

MLDの手技の特徴

通常のマッサージテクニックとは異なります。

■MLDでは動脈の血流を促すことなく、リンパの流れだけを促進させます。
■基本的には圧力をほとんどかけずに皮膚のみを二方向へストレッチさせます。
■このテクニックは非常に微妙で軽いタッチが要求されます。
■日本のエステなどで一般的に行われている強いリンパドレナージュとは全く異質のものです。

効果をあげるためには?

■このテクニックを正しく習得し、かつそのテクニックを維持することが不可欠です。
■そのためには長い経験と資格を持ったインストラクターの指導が必要です。リンパ系のしくみ、特にリンパ管の
 構造と分布、流れる方向などを頭に入れておく必要があります。

MLDの基本

まず最初に首のリンパ管のマッサージを行います。身体全体のリンパ液が集まった太いリンパ管は首の鎖骨下静脈に合流します。この部分のリンパ液の停滞を最初に解消しなければ、末梢の部分から流れてきたリンパ液が静脈に戻る妨げとなってしまうからです。
実験により首のMLDを行なっただけでも、足先のリンパの流れまで促進されることがわかっています。
同様に皮膚のリンパの流れを促進することで、身体深部のリンパ液の流れも促進できます。 

修了レベルの違い

ネック&フェイス修了レベル

「MLDの手技の特徴」に記したような基本的技術・理論を学びます。

■ネック&フェイス修了段階では、一般の方へ首と顔の施術が可能です。

(施術メニューとして代金をいただくことが可能です)

タイムスケジュール

ベーシック修了レベル

「MLDの手技の特徴」に記したような基本的技術・理論を学びます。

■MLDはすばらしい技術ですが、正しく行われなければ結果が出ないため、ベーシックレベル修了段階では、生徒は自分や家族などに対するプライベートな施術のみが許されます。ただし、顔と首のみであれば一般の方へ施術は可能です。(顔と首のみであれば施術メニューとして代金をいただくことも可能です)
■ご自身の毎日のセルフケアとして、セルフトリートメントができます。

タイムスケジュール

セラピー1修了レベル

ベーシックレベルで習得した基本の技術を更に正確に行えるように練習することに加え、より高度な技術の習得を行います。プロとしてMLDの施術を行いたい方には必須のコースです。

■セラピー1ではコースの最後に実技と理論の試験があります。
■試験に合格されるとセラピー1の修了証が授与され、更に専門的なレベルであるセラピー2・3の受講資格が与えられます。
■セラピー1を取得した人はMLDセラピストとして一般の方への施術(リンパ浮腫の方以外)を行うことが許されます。

タイムスケジュール

※セラピー2・ セラピー3

セラピー2、セラピー3のレベルでは、リンパ浮腫と呼ばれる病的なむくみを取るための理論と徒手療法、圧迫包帯などを含む複合的理学療法について学びます。
これはリンパ節の郭清、放射線療法、またそのほかの理由によって、リンパの通常の経路での排液が困難になった場合などに、MLDでは通常と違う方向にリンパ液を流し、別のリンパ節に排液させる方法などを含めた更に専門的なテクニックを使用します。
今回のワークショップではセラピー2・3の講習は行われません。セラピー2・3でも基本であるベーシックの手技が正確に行われなければ、良い結果は出ません。

他校でMLDを学ばれた方へ

ボッダー本校の認定講師に教わりディプロマ(認定書)をお持ちの方は、セラピー1コースやリフレッシュデイを当校にてご受講して頂けます。お申込みの際にディプロマのコピーをお申込書と一緒にご提出くださいませ。 また、セラピー1のディプロマをお持ちの方は、ヨーロッパ、アメリカ、オーストリアなどで開催されているボッダー認定講師によるリンパ浮腫治療対応のセラピー2・3コース”を受講することができます。 ただし、正式な認定講師が発行したディプロマに限りますのでご注意ください。

リフレッシュデイコース

このコースはすでにボッダー式MLDのベーシックやセラピー1を修了した方のための実技復習クラスです。 他校でボッダー式MLDの認定コースを修了した方も参加できます。 過去にアン女史から学んだMLDの技術が自己流になってしまっていないか、自分の行っている方法は正しいのか、今一度確認をし、修正を行いたい方のためのクラスです。MLDを習ったものの、その後練習ができていないという方にもお勧めです。講師はもちろんアン女史、通訳兼アシスタントにはギル佳津江が参加します。

ボッダー式MLD講師紹介

ベーシック講師:ギル佳津江(JEA校長)

MLD歴13年のギル佳津江が今年『日本人初』の ボッダー式MLD認定講師になりました。 ベーシック講師はギルが担当し、セラピー1では 理論の通訳および実技の指導補佐をいたします。 解剖学や手技の細かい部分までわかりやすいと 毎年高い評価を受けています。

セラピー1講師:アン・バドガマ

バドガマ女史は、MLDにおいて26年という英国で最も深い経験を持つMLDセラピストです。
MLDのテクニックは高度な熟練を必要とするため講師になるには最低6年はかかります。
また、世界のトップクラスのMLD講師でさえ、毎年のようにオーストリア本校で研修を受けなければなりません。

バドガマ女史は、ヨーロッパで最も権威のあるガン専門病院のリンパ浮腫病棟で、過去10年以上に亘ってMLDによるリンパ浮腫への治療と研究を行ってきました。
英国、そして日本ではJEAにおいて毎年認定コースを行なっています。


MLDコース受講の注意

受講規定
MLDコースは身体の仕組みを理解した上で、とても繊細なタッチの施術が必要となるコースです。
その為、受講される方は以下の規定を満たされている方に限ります。

1.なんらかのボディマッサージ技術をお持ちの方(アロマセラピーに限らず)
2.解剖生理学の知識をお持ちの方(基本的な解剖生理学を理解されていること)

男性の受講について
このクラスは鼠径部や胸部などへも施術を行うクラスですので、基本的に女性が中心のクラスとなっております。 ただし、男性でも上記1・2の条件を満たされている方(もしくは医療従事者)は、御自身で女性モデルの方をお連れ頂くことで受講可能となります。 過去には奥様やお嬢様をモデルとして同伴され受講された方もおられますので、一度スクールへご相談下さいませ。

その他ご不明な点やご質問がございましたら、どんなことでも結構ですのでお気軽にお問合せ下さいませ。

  • 受講のお申込み
  • お問合せ

アロマテラピーの資格

当校で取得できる資格は国内資格から国際資格まで全部で7種類!!
アロマスクールの中でも当校しか扱っていない資格もあります!

IFPA資格

国際プロフェッショナル・ アロマセラピスト連盟

IFPAは、世界的にも認知度が高い最高水準の資格です。医療機関などで施術可能な質の高いセラピストを目指すなら、持っていたい資格の1つです。


AEAJ資格

社団法人 日本アロマ環境協会

AEAJはアロマテラピーに関わる正しい知識の普及、調査、研究活動を通して、豊かな香りある環境づくりやライフスタイルを推進しています。



JAA資格

日本アロマコーディネーター協会

JAAは社会に貢献できるアロマコーディネーターの育成と普及、セラピストの活動を支援しています。


MLD資格

ボッダー式マニュアル・リンパ・ドレナージュ

オイルもパウダーも使わず手技のみで行うリンパマッサージの資格です。日本のエステサロンでの施術とは全く別のもので、医療分野でも注目されています。





ページの先頭へ